KOHKO's Blog for Japan  −Beauty/Fashion/Art  from New York−

ニューヨーク在住 メイクアップアーティストKOHKO's ブログ 美容/ファッション/アート

January 21, 2018

アメリカでも定評のある洗顔料 philosophy(フィロソフィー)の『purity made simple(ピュリティメイド シンプル )』。名前の通り、メイクも落とせるワンステップのシンプルな洗顔料。

ナチュラルメイクはもちろん、しっかりメイクも落とせるのに洗い上がりのつっぱり感が全くない。乾燥気味の今の季節には特に嬉しい。

サンダルウッドやキャロット、セイジなどの12種類のエッセンシャルオイルから出来ていて、メイク落としならではの肌に負担をかける感じが全くなく、ノーメイクの日でも関係なく、朝晩使用出来る。

メイクだけでなく、蓄積した...

October 28, 2017

今もなお、世界中の女性が憧れる、50-60年代を代表するハリウッド女優であり、ファッションアイコンでもあるオードリー・ヘップバーン。

オードリーの出演する映画は、いつの時代に見ても一切の古さ感じさせないおしゃれさと、誰が見ても美しいと言えるスタイルがとっても印象的。(写真出典:Getty Images)

まだスマートフォンなど存在しておらず、インターネットが当たり前じゃなかった頃の十代の私は、ビデオショップで手に入れた字幕も吹き替えもない「ティファニーで朝食を」のVHSを何度も何度も見ては、ヘアスタイルやメイクアップ、ドレス、靴、さらに...

October 22, 2017

ニューヨークの出身で、80〜90年代にの代表的なポップクイーンであり、ファッションアイコンでもあるシンディ・ローパー(Cyndi Lauper)。

 

出典:VOGUE

80年代後半生まれの私は、リアルタイムでシンディの活躍こそ見てはいないが、大ヒットしたデビュー曲の『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン(Girls Just Want to Have Fun)』のミュージックビデオは、今の時代に見てもすっごくかっこいい!

黒系小物で全体を引き締めた膝丈のピンクドレスに、ジャラ付けしたチェーンアクセを震わせて、踊りながら朝帰りをするシ...

October 20, 2017

今年度のCFDA Founders Awardに選ばれた後に、英Vogueのビューティーエディター アット ラージに就任した、ランウェイにはかかせない最も影響力のあるメイクアップアーティスト、Pat McGrath(パット・マグラス)。

これまでにも自身のブランドから数々のクリエイティビティ溢れるヒットコスメを展開して来た。

中でもアメリカの美容雑誌アルーア(Allure)で、今年度のベスト・オブ・ビューティーアワードに選ばれたマットタイプのリップスティック ”Elson" はすごく優秀。

絶妙な割合の青みが入ったブライトレッド...

October 11, 2017

レッドリップはいつの時代でも、どの季節でも欠かせない特別なもの。

メイクアップをする上で、もし何か一つを使って180度違う自分を演出するならば、レッドリップは間違いなく重要なアイテムとなるはず。

ただ、インパクトが強い分、自分に似合った”赤”を選ぶことが大切。

”赤”と一口に言っても様々な色の”赤”がある。

ポイントは、自分の好みではなく肌の色にあったものを選ぶこと。

自分に似合ったレッドリップを見つけることにより、肌馴染みが良い分、普段使いにも取り入れやすくなる。

また、同じ色でも塗り方によって印象をぐっと変えることが出来き、シーンによって使...

October 7, 2017

シャネルの成功

恋人のカペルによる出資で、帽子店「シャネル・モード」をオープンした後に、婦人服のデザインを始めたココ・シャネルは、1913年、2号店となるメゾン「シャネル」をオープン。1915年には「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、翌年に発表したジャージー素材を取り入れたドレスのコレクションが大成功を収める。その頃の時代は、1914年のサラエボ事件を契機に第一次世界大戦が始まり、1918年の終結を迎えるまでの5年間に及ぶ戦争という最中だった。

その後、戦争が終わり、ようやく新しい流れが始まろうとした翌年、カペルはココ・シャネルとの...

October 4, 2017

前々回に更新した、海外メイクアップトレンドの記事に引き続き、今回はこの秋冬の海外ヘアトレンド。2017−2018秋冬プレタポルテのランウェイで注目されたヘアとは。

1. ブラック リボン

ランウェイで多く見られたブラックリボン。ポニーテールに結んだり、ヘアバンド風にしたりと多様に使える上に、Tシャツ&ジーンズスタイルからカクテルドレスまで様々なファッションにも取り入れられる。シルクやベルベットなど、それぞれの素材を楽しむのも一つのポイントに。

出典:Harper's BAZAAR 

2. スリーク ポニーテール

美しくまとめあげ...

September 30, 2017

パリのファッションウィークも、もうすぐ終わりを迎える。

ニューヨークも夏の余韻がすっかりなくなり、ジャケットが手放せない季節になって来た。

ここからは冬に向けての乾燥対策である。

怠けグセのある私は、シャワーの後のボディクリームをサボらないために、本当にお気に入りのものを使うようにしている。

使うたびに毎回Happyな気分になれる大好きな香りのものを。

もともとローズ系の香りが好きで、ハンドクリームなどもローズのものよく使っていたのだが、これはその中でも特別だ。

LE LABO(ル・ラボ)というニューヨーク発のCoolなフレグランスのお店から出...

September 25, 2017

最近、お気に入りの化粧下地に出会った。

自分でメイクをする時は、ファンデーションよりも化粧下地がメインのわたし。

ファンデーションやコンシーラーは、少量を目周りと小鼻の周りに使う程度。

なるべくナチュラルな仕上がりに見せたいのと、シンプルなプロセスが好きなため(自分のメイクアップは時間をかけずミニマムで済ませたい笑)、わたしにとっては化粧下地の方が重要なのだ。

化粧下地は優秀なものが多く、一つ自分の肌にあったお気に入りのものを持っていれば、ちょっとした外出はそれだけで済ませられたり、しっかりカバーで仕上げたい場合でもファンデーションのノリや...

September 22, 2017

ニューヨークではファッションウィークが終わり、一度涼しくなった気候がまた一瞬だけ暑さを取り戻す時期。

今回のコレクションは"Spring Summer 2018"

比較的にナチュラルなメイクアップが多いニューヨークのショーだが、個人的に今回は大胆なルックが目立っていたように思う。

特に目立ったのが誇張したアイライナーのメイクアップ。

トム・フォードとジェイソン・ウーでは、ラウンドしたウィングライナー。

出典: VOGUE RUNWAY

マーク・ジェイコブスでは90’sの要素を取り入れた50’s−60’sのキャットアイ。

出典: VOGUE...

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しっかり落としてつっぱらない!大自然のアリゾナから生まれたブランドphilosophyの優しい洗顔料『purity made simple(ピュリティ メイド シンプル)』

January 21, 2018

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