KOHKO's Blog for Japan  −Beauty/Fashion/Art  from New York−

ニューヨーク在住 メイクアップアーティストKOHKO's ブログ 美容/ファッション/アート

October 7, 2017

シャネルの成功

恋人のカペルによる出資で、帽子店「シャネル・モード」をオープンした後に、婦人服のデザインを始めたココ・シャネルは、1913年、2号店となるメゾン「シャネル」をオープン。1915年には「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、翌年に発表したジャージー素材を取り入れたドレスのコレクションが大成功を収める。その頃の時代は、1914年のサラエボ事件を契機に第一次世界大戦が始まり、1918年の終結を迎えるまでの5年間に及ぶ戦争という最中だった。

その後、戦争が終わり、ようやく新しい流れが始まろうとした翌年、カペルはココ・シャネルとの...

September 30, 2017

パリのファッションウィークも、もうすぐ終わりを迎える。

ニューヨークも夏の余韻がすっかりなくなり、ジャケットが手放せない季節になって来た。

ここからは冬に向けての乾燥対策である。

怠けグセのある私は、シャワーの後のボディクリームをサボらないために、本当にお気に入りのものを使うようにしている。

使うたびに毎回Happyな気分になれる大好きな香りのものを。

もともとローズ系の香りが好きで、ハンドクリームなどもローズのものよく使っていたのだが、これはその中でも特別だ。

LE LABO(ル・ラボ)というニューヨーク発のCoolなフレグランスのお店から出...

September 29, 2017

前ブログで紹介したシャネルの14年ぶりとなる新しい香水 ”ガブリエル シャネル” 

”ココ・シャネル”になる前の”ガブリエル”とは一体どのような人物だったのだろうというところから、彼女の人生についてとても興味が湧いてきた。

“揺るぎない強さを持つ、あの時代の型破りな女性”と言われたココ・シャネル、一体どのような人物だったのだろう。

  

出典;Vogue.com

悲しい幼少時代

    

ガブリエル・ボヌール・シャネルは、1883年8月19日、パリ南西部ソミュールに、修道院が運営する慈善病院にて5人兄弟の次女として生まれる。

母親は洗...

September 27, 2017

買い物中にふらっと立ち寄ったSephoraの入り口で、吸い込まれるように手にとったのが、日本では今月発売されたばかりのシャネルのフレグランス『ガブリエル シャネル』だった。

出典:CHANEL

シャネルの香水は自分の中で香りが強いイメージがあったため、今まであまり手に取るようなことはなかった。しかしこの、ごく繊細なガラスを用い、こだわり抜いて作られたと言われる美しいボトルと、さらにその期待を裏切らないピュアで上品なホワイトフラワーの香りに魅せられて、一瞬で虜になってしまった。

ガブリエルとはココ・シャネルの本名であり、このフレグランス...

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しっかり落としてつっぱらない!大自然のアリゾナから生まれたブランドphilosophyの優しい洗顔料『purity made simple(ピュリティ メイド シンプル)』

January 21, 2018

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