KOHKO's Blog for Japan  −Beauty/Fashion/Art  from New York−

ニューヨーク在住 メイクアップアーティストKOHKO's ブログ 美容/ファッション/アート

October 11, 2017

レッドリップはいつの時代でも、どの季節でも欠かせない特別なもの。

メイクアップをする上で、もし何か一つを使って180度違う自分を演出するならば、レッドリップは間違いなく重要なアイテムとなるはず。

ただ、インパクトが強い分、自分に似合った”赤”を選ぶことが大切。

”赤”と一口に言っても様々な色の”赤”がある。

ポイントは、自分の好みではなく肌の色にあったものを選ぶこと。

自分に似合ったレッドリップを見つけることにより、肌馴染みが良い分、普段使いにも取り入れやすくなる。

また、同じ色でも塗り方によって印象をぐっと変えることが出来き、シーンによって使...

September 30, 2017

パリのファッションウィークも、もうすぐ終わりを迎える。

ニューヨークも夏の余韻がすっかりなくなり、ジャケットが手放せない季節になって来た。

ここからは冬に向けての乾燥対策である。

怠けグセのある私は、シャワーの後のボディクリームをサボらないために、本当にお気に入りのものを使うようにしている。

使うたびに毎回Happyな気分になれる大好きな香りのものを。

もともとローズ系の香りが好きで、ハンドクリームなどもローズのものよく使っていたのだが、これはその中でも特別だ。

LE LABO(ル・ラボ)というニューヨーク発のCoolなフレグランスのお店から出...

September 27, 2017

買い物中にふらっと立ち寄ったSephoraの入り口で、吸い込まれるように手にとったのが、日本では今月発売されたばかりのシャネルのフレグランス『ガブリエル シャネル』だった。

出典:CHANEL

シャネルの香水は自分の中で香りが強いイメージがあったため、今まであまり手に取るようなことはなかった。しかしこの、ごく繊細なガラスを用い、こだわり抜いて作られたと言われる美しいボトルと、さらにその期待を裏切らないピュアで上品なホワイトフラワーの香りに魅せられて、一瞬で虜になってしまった。

ガブリエルとはココ・シャネルの本名であり、このフレグランス...

September 25, 2017

最近、お気に入りの化粧下地に出会った。

自分でメイクをする時は、ファンデーションよりも化粧下地がメインのわたし。

ファンデーションやコンシーラーは、少量を目周りと小鼻の周りに使う程度。

なるべくナチュラルな仕上がりに見せたいのと、シンプルなプロセスが好きなため(自分のメイクアップは時間をかけずミニマムで済ませたい笑)、わたしにとっては化粧下地の方が重要なのだ。

化粧下地は優秀なものが多く、一つ自分の肌にあったお気に入りのものを持っていれば、ちょっとした外出はそれだけで済ませられたり、しっかりカバーで仕上げたい場合でもファンデーションのノリや...

September 22, 2017

ニューヨークではファッションウィークが終わり、一度涼しくなった気候がまた一瞬だけ暑さを取り戻す時期。

今回のコレクションは"Spring Summer 2018"

比較的にナチュラルなメイクアップが多いニューヨークのショーだが、個人的に今回は大胆なルックが目立っていたように思う。

特に目立ったのが誇張したアイライナーのメイクアップ。

トム・フォードとジェイソン・ウーでは、ラウンドしたウィングライナー。

出典: VOGUE RUNWAY

マーク・ジェイコブスでは90’sの要素を取り入れた50’s−60’sのキャットアイ。

出典: VOGUE...

September 19, 2017

"New York" は世界中から最先端の様々なモノが集まる場所。

そんなCoolな街から、気になる美容/ファッション/アートについてお届けします。


 

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January 21, 2018

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