KOHKO's Blog for Japan  −Beauty/Fashion/Art  from New York−

ニューヨーク在住 メイクアップアーティストKOHKO's ブログ 美容/ファッション/アート

December 15, 2017

日本に帰国した際は、自分土産に必ず買って帰るメイベリンのマスカラ『ラッシュニスタ(LASHIONISTA)』¥1,200

メイベリンニューヨークのマスカラでありながら、アメリカ土産としてではなく、日本からのお土産として必ず買って帰る。

パキッとピンクのパッケージが印象的なラッシュニスタは、実は日本人女性向けに開発されたもので

悲しいことにアメリカでは未発売。メイベリンなのにニューヨークで本当に売ってない。

短くストレートで下向きな私のまつげには欠かせないマスカラなのに〜

普段使いに抜群のお湯で簡単に落とせるタイプで、滲まず、とっても軽いつけ...

October 20, 2017

今年度のCFDA Founders Awardに選ばれた後に、英Vogueのビューティーエディター アット ラージに就任した、ランウェイにはかかせない最も影響力のあるメイクアップアーティスト、Pat McGrath(パット・マグラス)。

これまでにも自身のブランドから数々のクリエイティビティ溢れるヒットコスメを展開して来た。

中でもアメリカの美容雑誌アルーア(Allure)で、今年度のベスト・オブ・ビューティーアワードに選ばれたマットタイプのリップスティック ”Elson" はすごく優秀。

絶妙な割合の青みが入ったブライトレッド...

October 11, 2017

レッドリップはいつの時代でも、どの季節でも欠かせない特別なもの。

メイクアップをする上で、もし何か一つを使って180度違う自分を演出するならば、レッドリップは間違いなく重要なアイテムとなるはず。

ただ、インパクトが強い分、自分に似合った”赤”を選ぶことが大切。

”赤”と一口に言っても様々な色の”赤”がある。

ポイントは、自分の好みではなく肌の色にあったものを選ぶこと。

自分に似合ったレッドリップを見つけることにより、肌馴染みが良い分、普段使いにも取り入れやすくなる。

また、同じ色でも塗り方によって印象をぐっと変えることが出来き、シーンによって使...

October 7, 2017

シャネルの成功

恋人のカペルによる出資で、帽子店「シャネル・モード」をオープンした後に、婦人服のデザインを始めたココ・シャネルは、1913年、2号店となるメゾン「シャネル」をオープン。1915年には「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、翌年に発表したジャージー素材を取り入れたドレスのコレクションが大成功を収める。その頃の時代は、1914年のサラエボ事件を契機に第一次世界大戦が始まり、1918年の終結を迎えるまでの5年間に及ぶ戦争という最中だった。

その後、戦争が終わり、ようやく新しい流れが始まろうとした翌年、カペルはココ・シャネルとの...

October 4, 2017

前々回に更新した、海外メイクアップトレンドの記事に引き続き、今回はこの秋冬の海外ヘアトレンド。2017−2018秋冬プレタポルテのランウェイで注目されたヘアとは。

1. ブラック リボン

ランウェイで多く見られたブラックリボン。ポニーテールに結んだり、ヘアバンド風にしたりと多様に使える上に、Tシャツ&ジーンズスタイルからカクテルドレスまで様々なファッションにも取り入れられる。シルクやベルベットなど、それぞれの素材を楽しむのも一つのポイントに。

出典:Harper's BAZAAR 

2. スリーク ポニーテール

美しくまとめあげ...

October 3, 2017

もうすぐ、 ” 2018春夏プレタポルテコレクション”が最終パリで終わりを迎える。

ところで今年の秋冬のメイクアップのトレンドは?

今年2月に開催された”2017−2018秋冬プレタポルテコレクション”を振り返って、この秋冬の海外メイクアップトレンドをチェックしてみよう。

1. カラー リッド 

パステルやブライトカラーを使って様々な色をグラデーションさせずに組み合わせるアイメイクが目立った。アジア人には敬遠されがちなカラーのアイメイクだが、上下どちらかのアイラインや目頭など、部分的に、且つミニマムに取り入れてみるだけでも普段と違...

September 30, 2017

パリのファッションウィークも、もうすぐ終わりを迎える。

ニューヨークも夏の余韻がすっかりなくなり、ジャケットが手放せない季節になって来た。

ここからは冬に向けての乾燥対策である。

怠けグセのある私は、シャワーの後のボディクリームをサボらないために、本当にお気に入りのものを使うようにしている。

使うたびに毎回Happyな気分になれる大好きな香りのものを。

もともとローズ系の香りが好きで、ハンドクリームなどもローズのものよく使っていたのだが、これはその中でも特別だ。

LE LABO(ル・ラボ)というニューヨーク発のCoolなフレグランスのお店から出...

September 29, 2017

前ブログで紹介したシャネルの14年ぶりとなる新しい香水 ”ガブリエル シャネル” 

”ココ・シャネル”になる前の”ガブリエル”とは一体どのような人物だったのだろうというところから、彼女の人生についてとても興味が湧いてきた。

“揺るぎない強さを持つ、あの時代の型破りな女性”と言われたココ・シャネル、一体どのような人物だったのだろう。

  

出典;Vogue.com

悲しい幼少時代

    

ガブリエル・ボヌール・シャネルは、1883年8月19日、パリ南西部ソミュールに、修道院が運営する慈善病院にて5人兄弟の次女として生まれる。

母親は洗...

September 27, 2017

買い物中にふらっと立ち寄ったSephoraの入り口で、吸い込まれるように手にとったのが、日本では今月発売されたばかりのシャネルのフレグランス『ガブリエル シャネル』だった。

出典:CHANEL

シャネルの香水は自分の中で香りが強いイメージがあったため、今まであまり手に取るようなことはなかった。しかしこの、ごく繊細なガラスを用い、こだわり抜いて作られたと言われる美しいボトルと、さらにその期待を裏切らないピュアで上品なホワイトフラワーの香りに魅せられて、一瞬で虜になってしまった。

ガブリエルとはココ・シャネルの本名であり、このフレグランス...

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しっかり落としてつっぱらない!大自然のアリゾナから生まれたブランドphilosophyの優しい洗顔料『purity made simple(ピュリティ メイド シンプル)』

January 21, 2018

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