KOHKO's Blog for Japan  −Beauty/Fashion/Art  from New York−

ニューヨーク在住 メイクアップアーティストKOHKO's ブログ 美容/ファッション/アート

January 21, 2018

アメリカでも定評のある洗顔料 philosophy(フィロソフィー)の『purity made simple(ピュリティメイド シンプル )』。名前の通り、メイクも落とせるワンステップのシンプルな洗顔料。

ナチュラルメイクはもちろん、しっかりメイクも落とせるのに洗い上がりのつっぱり感が全くない。乾燥気味の今の季節には特に嬉しい。

サンダルウッドやキャロット、セイジなどの12種類のエッセンシャルオイルから出来ていて、メイク落としならではの肌に負担をかける感じが全くなく、ノーメイクの日でも関係なく、朝晩使用出来る。

メイクだけでなく、蓄積した...

December 15, 2017

日本に帰国した際は、自分土産に必ず買って帰るメイベリンのマスカラ『ラッシュニスタ(LASHIONISTA)』¥1,200

メイベリンニューヨークのマスカラでありながら、アメリカ土産としてではなく、日本からのお土産として必ず買って帰る。

パキッとピンクのパッケージが印象的なラッシュニスタは、実は日本人女性向けに開発されたもので

悲しいことにアメリカでは未発売。メイベリンなのにニューヨークで本当に売ってない。

短くストレートで下向きな私のまつげには欠かせないマスカラなのに〜

普段使いに抜群のお湯で簡単に落とせるタイプで、滲まず、とっても軽いつけ...

December 10, 2017

ニューヨークより、日々乾燥と戦うこの時期にありがたいアイクリームのご紹介。

目元は顔の中でも他のパーツと比べて皮膚が薄くデリケート。そしてシワが出やすい上にとっても目立つ。(泣)

なるべく潤いを与え続けたいところ。

そんなドライな季節から目元を守ってくれる優秀アイクリームはこちら。

fresh (フレッシュ) / BLACK TEA  AGE-DELAY EYE CONCENTRATE (ブラックティー エイジディレイ アイコンセントレート) 15ml/$78

つけた瞬間から肌が滑らかになるのを実感。べたつく感じは一切せず、その滑ら...

November 25, 2017

先日、上海で行われたアメリカのランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のランウェイショー。スーパーモデルを起用し、大きなエンジェルウィングを背負った煌びやかなランジェリー衣装と、有名シンガーとのコラボレーションした豪華なランウェイショーは、モデルなら誰もが憧れるステージであり、ホリデーシーズン直前のアメリカで毎年大きな注目を浴びている。ニューヨークで、初めてバックステージに入った時に、全面真っピンクに飾られた華やかなメイクアップルームに女性としてワクワクしたのを今でも覚えている。

今回は、フランスのラグジュアリーブランド「...

November 15, 2017

 ディースクエアード2の今期の秋冬のアウターウェアは、オーバーサイズなシープスキンコートやパーカーなどのメンズライクなものが目立つ。アウトドアーにインスパイアされたこのシーズンは、ブランド初めてのメンズ&ウィメンズ統合コレクションとして発表しており、男女ともに楽しめるユニセックスなデザインになっているのも特徴。

 Make up by KOHKO

スポーティーな中にもラグジュアリー要素があり、オーバーサイズでもメンズライクになりすぎないフェミニンさがあるので、男女共に取り入れやすいアウターウェアはこの冬のオススメ。

ディースクエ...

November 14, 2017

10月末よりニューヨークで開催中のルイ・ヴィトンのエキシビション『Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ)』

パリのグラン・パレからスタートし、東京、ソウルと開催され、その後も世界を巡ってゆくこの期間限定のミュージアムが、ついにニューヨークにやってきた。

“旅とルイ・ヴィトン”をテーマに、1854年に旅行用鞄の専門店として創業してから現在に至るまでのルイ・ヴィトンの軌跡が展示されている。時代の流れと共に人々の旅の中心となる交通手段(船、飛行機、鉄道、自動車)が様々に変化してゆく中...

November 4, 2017

ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の中で、シングルのキャリーが楽しむ "ボーイフレンドと" ではなく "ニューヨークシティと" のデート。

ニューヨークには、映画館やミュージアム、カフェ、レストランに、ギャラリーなど、1人の時間を楽しめる場所が数多くある。

その中に出てくるニューヨークのランドマークの一つであるグッゲンハイム美術館。

劇中では見事にフラれてしまい(立ち寄ったけど閉館日だった😭)、直後に雨に降られるという散々なシーンだった。

画像出典:https://www.guggenheim.org

グッゲンハイム美術館といえば、建物...

October 28, 2017

今もなお、世界中の女性が憧れる、50-60年代を代表するハリウッド女優であり、ファッションアイコンでもあるオードリー・ヘップバーン。

オードリーの出演する映画は、いつの時代に見ても一切の古さ感じさせないおしゃれさと、誰が見ても美しいと言えるスタイルがとっても印象的。(写真出典:Getty Images)

まだスマートフォンなど存在しておらず、インターネットが当たり前じゃなかった頃の十代の私は、ビデオショップで手に入れた字幕も吹き替えもない「ティファニーで朝食を」のVHSを何度も何度も見ては、ヘアスタイルやメイクアップ、ドレス、靴、さらに...

October 22, 2017

ニューヨークの出身で、80〜90年代にの代表的なポップクイーンであり、ファッションアイコンでもあるシンディ・ローパー(Cyndi Lauper)。

 

出典:VOGUE

80年代後半生まれの私は、リアルタイムでシンディの活躍こそ見てはいないが、大ヒットしたデビュー曲の『ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン(Girls Just Want to Have Fun)』のミュージックビデオは、今の時代に見てもすっごくかっこいい!

黒系小物で全体を引き締めた膝丈のピンクドレスに、ジャラ付けしたチェーンアクセを震わせて、踊りながら朝帰りをするシ...